リウマチよもやま話

2017年 米 タイム誌が贈る ウーマン オブ ザ イヤー
#MeToo 運動
(ミーツー ムーヴメント)

多くの女性が自分の地位を上げるため、男に迎合しなければならないことがある。21世紀になって今でもその情報共有できないでした。レイプ、暴行、恐喝。#MeeTooムーブメントは暴くきっかけになった。有名な映画プロデューサーがシビアなセクハラをしていて禁錮刑23年、オスカー俳優、ビリオネア司会者まで名前が挙げられ再起不能となった。自分の娘がこんな目に遭わないようにという願いが託されている。
2014年米タイム誌が選ぶ ウーマンオブザイヤー
ヒラリークリントン。
米 元国務長官.

当然。

2013年 米 タイム誌が贈る ウーマン オブ ザイヤー。

アンゲラ メルケル首相。
ドイツのお母さん。

当然。
2014年 米 タイム誌が選ぶ ウーマンオブザイヤー
ビヨンセ。伝説を塗り替えていた歌姫。

 

マイケルジャクソンとJanet Jacksonとプリンスが好き。本人もそうなった。
2013年 米タイム誌が選ぶ ウーマンオブザイヤー。
アリシア ガーザ
ブラック ライヴズ マター  黒人の命が大切。 創始者。

2020はコロナと、ブラックライブズ マター、黒人の命が大切かわかった年であった。アリシアガーザは黒人アクティビスト。
黒人の市民権、黒人に対する警察の残虐行為、人種差別、そしてLGBTQ(レズビアンゲイバイセクシャルトランスジェンダークイアー)に対するアクティビストである。

かなりの黒人男性が警察に逮捕されて囚人となっている。黒人の女の人はいつも1人で子供を見なければならない。黒人女性の連帯が強く、また愛し合う同士が増えるのだと思う。実際黒人の男性は体格が良くて優しくどの人種からも大変モテると言う事実がある。白人男性はそれ脅威に思っているという、そういう事実はある。
2012年 米タイム誌が選ぶ ウーマン オブ ザ イヤー。
プッシーライオット 子猫(女の子)の暴動 
ロシアのパンクロックグループ。アクティビスト。22-24才の女の子集団。

ネットは国境を越える。プーチン再選時、抗議か、大聖堂で、無許可の演奏を行い3分で逮捕された。
ネットで流し、国内外で支持の声。

若さと言うものがこれをさせているのであろうか、寒いロシアで、ド派手で薄着でこれをやる.胸が痛い。



















2011年 米タイム誌が選ぶ ウーマン オブ ザ イヤー
タワックル カルマン
イエメンの女性活動家.政治家。

アラブ諸国で若年層の失業率の高さ、独裁政治に対して反政府デモが起こった2011年。アラブの春。その時にイエメン国内での反政府デモを先導してきた活動家の一人であるイエメンで活動していたタワックル カルマンが女性活動家としてノーベル賞をもらった。当時最年少32歳。

 

しかしアラブの春はその後内戦に発達し大量の難民を出した。地球が取れるところは悲劇の連続。資源があるのも考えもの.
2010年米 タイム誌が選ぶウーマンオブザイヤー。
ナンシー ペロシ。
米政治家。下院議員議長.80才現役。

リベラル。トランプとやりあう。
2006年 米タイム誌が贈る
ウーマンオブザイヤー
マララ サワフカイ
パキスタンの人権活動家。フェミニスト。教育者。

パキスタンで女児が教育を受けられなかったので受けられるよう抗議。反対派はテロ組織。弾丸が目に入ったこともあった。ノーベル平和賞受賞。ボーヴォワール賞受賞。
2008年米タイム誌が選ぶウーマンオブザイヤー
ミシェル オバマ
44代大統領夫人。弁護士。奴隷の子供から、ホワイトハウスへ。

庶民的だが、演説が上手。優秀さが際立った。