リウマチよもやま話

タイム誌が選ぶ2020年の100人

エミー オサリバン
コロナ患者を初めて看護したナース。
3月の初めに死亡。
オサリバンも感染した。
今日でタイム誌のウーマンオブザイヤーをリウマチの四方山話に連載してきた。人気はないが自分で友達に合ってるような気がした。続けていこうと思ういい案が出るまで。
2019年 米タイム誌が選ぶ、ウーマンオブザイヤー
グレタ テューンベリ。

スウェーデンの環境活動家。

 

最年少のウーマンオブザイヤー。二酸化炭素を増やすような活動をすぐに食べなければならないと主張。学校でストライキをした。地球温暖化のことでアグレッシブに抗議。両親にも当然自分にも飛行機に乗らさない。自転車を使い環境保護を訴えている。

 
2018年  米タイム誌が選ぶ ウーマンオブザイヤー
マリア レッサ
フィリピンのジャーナリスト兼作家。

幼少期をアメリカで過ごしフィリピンでジャーナリスト。ラップルと言う会社を立ち上げ、調査報道をしていたが、「フェイクニュース」と言われて逮捕される。フィリピンの出ているデュテルテ大統領はフィリピンのトランプ、自分に都合の悪いニュースはフェイクと言って罵る。民主主義と言うことが問われる4年間だった。どうすればアメリカを正規に戻せるのだろうか。
2017年 米 タイム誌が贈る ウーマン オブ ザ イヤー
#MeToo 運動
(ミーツー ムーヴメント)

多くの女性が自分の地位を上げるため、男に迎合しなければならないことがある。21世紀になって今でもその情報共有できないでした。レイプ、暴行、恐喝。#MeeTooムーブメントは暴くきっかけになった。有名な映画プロデューサーがシビアなセクハラをしていて禁錮刑23年、オスカー俳優、ビリオネア司会者まで名前が挙げられ再起不能となった。自分の娘がこんな目に遭わないようにという願いが託されている。
2014年米タイム誌が選ぶ ウーマンオブザイヤー
ヒラリークリントン。
米 元国務長官.

当然。

2013年 米 タイム誌が贈る ウーマン オブ ザイヤー。

アンゲラ メルケル首相。
ドイツのお母さん。

当然。
2014年 米 タイム誌が選ぶ ウーマンオブザイヤー
ビヨンセ。伝説を塗り替えていた歌姫。

 

マイケルジャクソンとJanet Jacksonとプリンスが好き。本人もそうなった。
2013年 米タイム誌が選ぶ ウーマンオブザイヤー。
アリシア ガーザ
ブラック ライヴズ マター  黒人の命が大切。 創始者。

2020はコロナと、ブラックライブズ マター、黒人の命が大切かわかった年であった。アリシアガーザは黒人アクティビスト。
黒人の市民権、黒人に対する警察の残虐行為、人種差別、そしてLGBTQ(レズビアンゲイバイセクシャルトランスジェンダークイアー)に対するアクティビストである。

かなりの黒人男性が警察に逮捕されて囚人となっている。黒人の女の人はいつも1人で子供を見なければならない。黒人女性の連帯が強く、また愛し合う同士が増えるのだと思う。実際黒人の男性は体格が良くて優しくどの人種からも大変モテると言う事実がある。白人男性はそれ脅威に思っているという、そういう事実はある。
2012年 米タイム誌が選ぶ ウーマン オブ ザ イヤー。
プッシーライオット 子猫(女の子)の暴動 
ロシアのパンクロックグループ。アクティビスト。22-24才の女の子集団。

ネットは国境を越える。プーチン再選時、抗議か、大聖堂で、無許可の演奏を行い3分で逮捕された。
ネットで流し、国内外で支持の声。

若さと言うものがこれをさせているのであろうか、寒いロシアで、ド派手で薄着でこれをやる.胸が痛い。