Dr.じゅんこより

2016年11月24日
教科書

3か月前から出ていました。新刊。

2016年11月15日
アメリカリウマチ学会 in ワシントンDC

Trump!!!!

学会どころではない。

2016年11月15日
アメリカリウマチ学会 in ワシントンDC

Trump!!!

学会どころではない。

2016年11月14日
アメリカリウマチ学会 in ワシントンDC

Trump!!

2016年11月13日
アメリカリウマチ学会 in ワシントンDC

Trump!

2016年10月22日
当院主催第15回膠原病教室

赤松洋子先生より
全身性エリテマトーデス、強皮症、皮膚筋炎、リウマチ、シェーグレン症候群の皮膚症状・治療法を細かく話がありました。
質疑応答で帯状疱疹・薬疹について話してくださりました。

きれいな先生やなあ。下関にいてくださいね。

2016年10月15日
山口県西部医学会 特別講演 飯原先生

特別講演は九大脳神経外科教授、京都から来てはる飯原先生。
脳梗塞はいまだに7万人の人が罹患するが、施設によって治療法はバラバラ。いまだにインターベンション(tPA、血行再建術など)は7%に過ぎない。
欧米ではインターベンションは2-30%になっている。
地域間格差のレポートを飯原先生はまとめた。
そして先生が取り組んでいる血行再建術の症例をお見せいただきました。

ここで川田順子の質問。
1動脈硬化(高血圧・高脂肪血症・糖尿病・タバコ)の指標に臨床医ができる範囲のCAVI・頸動脈のエコーを使うのは妥当か。
2より良い施設(小倉など)に時間をかけて運ぶのは妥当か。

に対して飯原先生の応答。
1.全身の動脈硬化が予想できる人は割と脳梗塞がおおい。
2.時間をかけて運ぶとインターベンションができなくなる可能性あり。
興味深い講演ありがとうございました。

2016年10月15日
第25回山口県西部医学会

西部医学会が例年通り海峡メッセでありました。
「当院で経験した線維筋痛症(FM)の検討」95例の調査結果を発表しました。
あと、今月行われたFMの国際シンポジウムの知見を披露。

FMは中枢神経の神経伝達物質の異常で起こる可能性がある。
治療は既存の消炎鎮痛剤や手術ではなく、中枢神経作動薬、非薬物療法(認知行動療法、ヨガ体操)などを駆使する。
ビタミンの点滴は有用かもしれない。(L-カルニチン、ビタミンC)
中等度から高度のFMの場合は精神療法が必要。
急性疼痛から慢性疼痛に移行するメカニズムについては、性ホルモン(テストステロン)の関与が考えられている。FMの痛みの閾値を下げているものにsmall fiber neuropathy があり、痛みのバイオマーカーはまだ発見されていない。
今後の治療の標的は神経後根のナトリウムチャネルの異常を是正することが考えられている。

アメリカではオピオイドの乱用が問題になっている。
日本は気を付けよう。

2016年10月09日
第15回リウマチ実地医会 in 大阪

第15回リウマチ実地医の会が大阪で、大阪リウマチ膠原病クリニックの西本憲弘先生の当番で行われました。
日常診療に役立つ情報満載。
リウマチ保険診療についての最新情報・MTX・高齢者・患者さんの会・バイオ使用クリニックでの取り組み・間質性肺炎、皮膚病変・バイオ医薬品の将来などなど。
新しい挫創の治療を聞いてきました。

2016年10月06日
武久病院院長並びに病診連携室担当者来院。

先輩でお世話になっている時澤郁夫院長先生と、病診連携室の名和田様、松谷様が来院されました。
「回復期リハビリテーション病棟」と「在宅療法支援病診連携」立ち上げのお知らせに来られました。
いつもお世話になっております。特定疾患の方のリハビリもできるそうです。

時澤先生はどこに行っても大活躍です。