Dr.じゅんこより

2017年02月02日
まるごとカルシウム 7900㎎の衝撃

まるごとカルシウム!!!7900㎎の衝撃。
納豆、豆腐、うるめ丸干し、ヨーグルト、チーズなど食べなくても、
これを1/10(10分の一)とって食べると、一日のカルシウムが摂れます。

2017年01月26日
リウマチ薬のメソトレキセートの副作用 MTX-LPD

リウマチ薬をやめたらよくなった。シェーグレン合併例。

2017年01月15日
お寺へ

今年は論文を読むぞ。
受験生がかわいそう。 もっと温かい時期に試験してください。
あと、5年で共通テスト廃止。

おみくじは末吉。

2017年01月14日
新しいドライマウスの薬 from USA


医薬部外品です。虫歯にはなりにくく、ドライネスを緩和します。
口の中を滑らかにします。
唾液を増やします。
口の渇きのための中途覚醒が減ります。
虫歯を減らすと思われます。
口臭を減らします。

2017年01月09日
あけましておめでとうございます。

安部首相が、下関海峡メッセに来てはる。

今年は、診療室の床をきれいにするぞ。

2016年12月3日
骨粗しょう症 関節リウマチの治療薬デノスマブ46例の発表


当院で治療中のデノスマブ46例の発表を
広島国際会議場で行われた
日本リウマチ学会中四国部会で発表しました。

2016年12月03日
ステロイド高容量迅速減量法を用いた成人発症スティル病(AOSD)の治療検討

成人スティル病は免疫疾患ではなく、膠原病とは異なる特有の臨床病態を形成する。また成人スティル病の治療に、ステロイドは絶対的だが、用量日程は標準化されていない。
このたび再び成人発症スティル病を経験し、ステロイド高容量迅速減量法を用いて治療を行ったので検討した。

〔症例〕61歳女性。
〔主訴〕発熱関節痛。
〔現病歴〕平成27年11月より、発熱関節痛をきたし、近院で精査するも、原因不明だった。本年1月再び発熱が遷延するため、当院に来院した。〔来院時現症〕154cm42 kg 37度1分、頭頚部:咽頭痛、リンパ節腫脹多数あり。関節:両肩、右膝、手足関節の腫脹圧痛。上腕、大腿部に紅色の皮疹あり。
〔検査所見〕CRP16mg/dl フェリチン853mg/dl軽度肝障害、WBC23700/μL。
IL-6 75.6pg/mL、IL-18>5000pg/mL、血培、リンパ節生検Gaシンチにて有意な所見無し。以上より、成人スティル病と診断した。
[治療]
① PSL120mg/日で始めて20mg3日間で減量(PSL総量1960mg31日間)
② PSL120mg-60mg/日まで20mgづつ3日間で減量、
それ以後10%づつ1週間(w)で減量。(PSL総量3940mg100日間)
③ PSL40mg/日を4wその後10%づつ2wで減量。(PSL 総量3990mg154日間)
[結果]
① ②でPSL60mg/日で再発したためプログラフ3mg/日を追加し寛解・継続している。
[考察]
成人スティル病の治療は、膠原病の治療ように、従来③で治療をされているが、このようにステロイド高容量でも再発する例がある。病因が高サイトカイン血症である可能性があるので(全身の炎症)、この場合、免疫を抑える③やステロイドのみでは限界があり、免疫抑制剤導入を早期に考慮し、治療を進めるべきだと思われる。症例を重ねて検討したい。

2016年12月01日
下関医療センター病診連携の会

今日はまたまた病診連携の会、
医師会報に60'-70'年代レコードレーベルのことを書いた平野先生と雑談、
吉利先生とベトナムについて対談。
太平薬局の原田社長と小倉のお店談義。

2016年11月27日
日曜休日当番医

高熱15人に対してインフルエンザを調べてみると
一人も出ませんでした。

2016年11月24日
下関市民病院 病診連携の会 2016



忘年会状態。

下肢の血管再建術に取り組んでいます。
緩和ケアの充実が紹介されました。