Dr.じゅんこより

2017年05月02日
ワシントン大学のカンファレンス。

本日の内科リウマチ教室の講師は、ジョンズ・ホプキンスに筋炎センターを作った、マメン先生、神経内科医。
ベースに免疫異常のある患者さんに高脂血症治療薬のスタチンを投与すると、壊死性筋炎を起こすことがある。
抗HMGCR抗体が陽性になりやすい。
若年ほど重篤になりやすい。
とのこと。

2017年05月01日
改装中。

改装中。ご迷惑かけています。

2017年04月23日
日本リウマチ学会アニュアルレクチャー

抗リウマチ薬
リウマトレックス・メトレートの使用時の新しい冊子ができました。

2017年04月21日
SLE合併仙腸関節炎の一例 ポスター発表

SLEに仙腸関節炎を合併することは珍しい。この度、SLEに腰痛が合併し、仙腸関節炎と診断し、TNF製剤で治療した一例を経験したので報告する。症例:46歳 女性。主訴:腰痛。既往歴家族歴:35歳SLE、母がRA。現病歴:10年前に蝶形紅斑、腹痛を認め、血液検査、消化管精査にて山大学付属病院でSLEと診断され、ステロイド治療が行われ、外来通院していた。5年前に腰痛、四肢末端の関節痛が出現し、RAの診断で免疫抑制剤の投与を受けていたが、増悪するので当院に来院された。入院時現症:157㎝78kg体脂肪率44%。満月様顔貌。腹部所見:中心性肥満。関節所見:両手・肘・膝関節圧痛。腰痛あり。仙腸関節徒手テスト①ニュートンテスト(+)②ゲースレンテスト(+)。検査所見:CRP1.07mg/dl抗核抗体(+)、その他特異的な抗体なし。補体正常。骨シンチ:仙腸関節部に集積あり。上下部消化管検査、心エコー、眼科的検索:異常なし。HLA抗原:B-27(-)。臨床経過:徒手テスト、画像、検査所見より非活動期SLEに合併した仙腸関節炎と診断した。腰痛で著しくQOLを損ねていたのでInfriximabを導入し、著効したが、投与時反応が出現し中止。Adarimumabに変更したところ再び腰痛出現。Certorizmab Pegol(CTP)を投与したところ、著効した。考察:症例は5年間原因不明の腰痛で、徒手テストと骨シンチで診断がつき、TNFが著効したSLE非活動期に合併した仙腸関節炎の一例である。治療にCTPを使用し著効した。CTPは構造的に効果が集中持続しやすく、抗製剤抗体ができにくい。欧米では脊椎炎に対して使用成績も出ている。今後脊椎炎の治療に検討していきたい。

2017年04月20日
乾癬性関節炎の大家、シアトルのMease先生来福。

川田順子の質問

TNF阻害薬とsecukinumabの使い分けは?
→皮膚症状がひどいとき、関節外症状がある場合、secukinumab.

トランプ政権がアメリカの医療制度に与える影響は?
→皆心配しているが、今まで通り、発展するように。

2017年04月15日
第16回膠原病教室、金城光代先生来関。

アメリカリウマチ学会評議員、「総合診療医、ドクターG」の金城光代先生が来られました。いつもより参加者は多い。

プラケニルの話で盛り上がりました。日本だけ目の副作用で神経質になっているようです。病状を安定させるために使うようです。

「急な夜の痛みは体内のステロイドが切れるためにおこる。」
さすが総合診療医だ。



2017年04月10日
膠原病教室 今週末開催!!!

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NHK 「総合診療医 ドクターG」でおなじみの金城光代先生来られます。

2017年04月08日
掲示板が新しくなりました。

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2017年04月08日
日本リウマチ学会が福岡で開催!4・20-22


市民講座が23日にありますよ。

院長が出席、発表します。

2017年04月08日
駐車場の塀がきれいになりました。


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