Dr.じゅんこより

2019年08月03日
帝京大学リウマチ膠原病サマーセミナー2019

夏の暑い中、帝京大でサマーセミナーがあるので出かける。

東京の坊ちゃん方と一緒になって勉強。
新陳代謝の激しい場所で、日本の膠原病内科はいかにあるべきかを、考え導く指導者に、ライブで迫ることになる。

ネットでどこでも勉強できる環境の中、自分も出来る限りのことをしたいです。

2019年07月25日
関節注射の会

今日は快晴の中で、
仲良くしていただいている
東広島記念病院リウマチセンターの佐々木理恵先生に来関していただいて、
“関節注射の会”を行いました。一つだけ関節が痛いときだけ有用です。

待っててくださった患者さんありがとうございました😊。



2019年07月22日
「横山真佐子と3人のゆかいな仲間たち」展長府の下関市立美術館で開催中。

下関市立美術館で子供の絵本専門店「こどもの広場」の代表である横山真佐子氏とその友達、

芸術家の安野光雅さん、「平家ものがたり」
絵本作家の角野栄子さん、「魔女の宅急便」
絵描きのあべ弘士さん、「ねぶた祭り」

3人を取り上げた絵本展が開催中。
今まで下関の文化を支えてくれた横山さん。「大草原の小さな家」、「ピータラビット」が波に乗って、
「下関に絵本の本屋があるよ。」

全国版の仕事で絵本の文化的意義を高めました。
尊い仕事に感謝します。

“好きを大事に。横山氏のお言葉。

9/1までやってます。


2019年07月16日
日本の女性議員の比率

選挙がもうすぐある。

山口4区はまた一人の議員が圧勝と決まっているようで、
選挙カーすら回ってない。

少子化は解決しないままである。男の議員が多いと自然と子供や女性の政策が後ろ回しになる。教育費負担が増えて少子化となる。

女性議員をふやさなければ。

2019年07月14日
川田じゅんこクリニック感謝祭

いつも御世話になっている方々や友達を招いて感謝祭を行いました。副院長の得意なバーベキューをみんなで堪能しました。

かっこいいことを言いますが焼いてもらって、食べる用意などもみんなでしていただきました。ありがとうございます。

楽しい夏を!

2019年07月06日
第2回診療スキルアップセミナー in 下関医療センター

去年に引き続き、2回目となる、臨床スキルアップセミナーを下関医療センターでおこないます。また沖縄の徳田康治先生に来ていただきました。目にウロコのスキルアップセミナー楽しみなんでまたエントリーさせていただきました。

第一問ショック状態の胸痛。心筋梗塞か肺梗塞かはたまた消化管出血か食道裂傷か。梗塞か、出血か。どうすればこの患者さんの鑑別診断が即座にできるか。CVPを静脈で見ると言うことが大事だということがわかりました。目から鱗。点滴つなぐ前腕を持ち上げてみる。

第二問腎障害の貧血の骨の痛み。多発性骨髄腫をどうやってクリニックで診断をつけるか。頭蓋骨のパンチダウトリージョンを見る。この他の部分のレントゲン(褒められた)。

この時点で2時間経っていた。

第3問、海外旅行代理店の33歳の男性。間質性肺炎。エイズでカリニ肺炎。舌のカンジダ症で分かった。

川田「クリニックでも簡単に顕微鏡でカンジダ症を見ることができますか。」

徳田「できますよ。やって見られたらいい。」

なるほどカンジダ症顕微鏡で見てみるか。

2019年07月04日
神田教授の講演

今日は山口大、神経内科、神田教授の話があります。診療もそこそこに急いで下関医療センターに行きました。
今日の議題は「しびれの臨床」です。
国家試験の選定委員や「今日の治療法」の執筆委員会に入っていらっしゃいまして全国的に有名な先生。
しびれをきちんと診断していることが治療をすることが大事なのと言うことがわかりました。

特に18番の足のしびれはよく目にすると思いました。
血管炎なども診ておられるとの事しびれについての臨床の深みが感じられ、ありがたいことです。

しびれをまとめて来年発表しよう。

2019年07月05日
ルバーブジャム

文句なしの赤に、爽やかな酸味。
ルバーブジャム。今年もありがとう。何よりの贈り物。

2019年06月28日
20コマの看護学校の授業。

20コマ教える下関看護学校の授業。

未来の働き方に、中小の学校がなくなる予測がある。
別に学校に集まらなくても、いい授業がいくらでもネット上に配信しているからだ。私も心臓と肺はよく教えるが、胃と肝臓は苦手。

今患者さんは勉強している。自分が理解してないと、相手にされなくなる。

どうか自分の頭ん中によく入る勉強の手段を手に入れよう。

2019年06月26日
「リウマチ疾患のケアと大麻について。」

アメリカリウマチ学会で
「リウマチと大麻」の記事
まだデータはないが、
大麻は人体における痛みや炎症のホメオスタシスを回復することがわかっていて、前々から神経系だけでなく、皮膚筋骨格系にも効くことが基礎実験でわかっている。今だに大麻の問題は、一般的に知られている大麻の効果と、医療用に使う大麻の安全性にギャップがあるということである。
アメリカで合法化されている州に🇺🇸西海岸が多いが、
医療用に大麻吸う患者さんが知っておいてほしいことは、
⑴点火して吸わない。do not smoke.
⑵THCの体内密度を知る。(THCとは、大麻の有毒な成分の名前。)
⑶低容量で使う。
⑷大麻が運動能力を低下させることを知っておく。
⑸大麻を疼痛コントロール、治療にだけ使う。悪い時だけ使う。
大麻の臨床応用を研究することによって、研究の新しい方向性が、開拓されるかもしれない。