マインドフルネス

マインドフルネスは「息の仕方」に注目することです。
メンタルを強くし集中力を高め、痛みの治療にも価値がありそうです。
一緒に勉強していきましょう。

茶席の禅語


南山に鼓を打てば北山に舞う』

 

 

禅の言葉で南の山で鼓を打ったら

遠く離れた北の山でそれを感じて

誰かが舞はじめるという意味のよう。

 

 

 

解釈がどうかわからないけど、

世界は一つ、つながってるということを思いました。

なので、美しい音を鳴らせばどこかで誰かが

それを感じて美しい動きが始まるというような。

 
茶室の宗信和尚筆(そうしんわしょうが書いた)

滝 直下三千丈 たき ただちにくだるさんぜんじょう

李白の 飛流ただちにくだる三千尺 疑うらくは これ銀河の九天よりおつるかと に よります。

滝の落ちる涼しさを感じてもらうため夏掛けます。

 

「澗水堪如藍』


かんすいたたえてあいのごとし


さんかひらいてにしきににたり(山花開似錦)に 続く言葉です。


大自然の営みそのものが常住不変なる法身の如来に他ならないの意。錦のように咲いた美しいあの山の花も(やがては散ってしまう)、(流れているようには見えない)藍色の深い谷川の水は、ゆっくりと流れている。この世には移り変わらないものはない。それが永遠の真理である。

茶席の禅語(ちゃせきのぜんご)


おはようございます。

虚室清幽 (きょしつせいゆう)
博多 妙楽寺の 渡辺桂堂和尚筆 

虚室は何も無い部屋 むくな心、
マインドフルな心は清らかなこと。
茶席の禅語

清流無間断
(せいりゅうかんだんなく
   へきじゅじゅかつてしぼまず)

清らかな水は絶え間なく流れており、
青々とした木は一度も葉を枯らしたことない。

日々修行の励もう。
茶席の禅語

清流無間断
(せいりゅうかんだんなく
   へきじゅじゅかつてしぼまず)

清らかな水は絶え間なく流れており、
青々とした木は一度も葉を枯らしたことない。

日々修行の励もう。
茶席の禅語


こんにちは

くんぷう みなみより きたる


じゅこういん 虎どう(さんずいに同)和尚の筆です。

初夏の若葉の香りを運ぶ穏やかな風を意味しています。
茶席の禅語


時鳥(ほととぎす)

ほととぎす しのぶのさとに さとなれき まだ うのはなの さつきまつ頃

相国寺 大龍和尚の筆ですす。
茶席の禅語

読み方はネンゲミショウ


南宗寺 田島積応(石偏に責)筆

拈華微笑です。

お釈迦様がコンパラゲの花をかざしたら 迦葉がにっこり笑って つわたって 2祖をついだという事です。手元に資料が無いので ちょっとあやふやかも~
茶会の禅語


柳緑花紅

(やなぎはみどり 花はくれない)

自然 そのままを受け入れる 簡単に言うとそう言う事で 仏性はあまねく平等である。