手は口ほどにものを言う

膠原病は多い病気ではないですが、非常にまれというわけではないです。
血管を障害する病態が中心なため皮膚、特に指先の変化が伴います。
「手は口ほどに物を言う」といえるでしょう。

「痛いところが赤くなる!」

関節リウマチ。炎症を起こしてひふにでるのかな。

“Painful place turns red!”

rheumatoid arthritis.

酒渣(しゅさ)rosacea-like dermatitis
基礎疾患(きそしっかん)持病なし。
もう5ニチたった


帯じょうほうしん。
3日以内に来てよ。
痛風発作。

39歳男性。
「ご家族にこんな腫れがある人おらんやった?」「初めて痛くなったんやね。」
「いない。」「一度もない。」

ロキソニン効く。1週間使った。→もう1週間使おう。そして治ってから治療を相談しましょう。

Gout attack!
39y.o. Male .
never had attacked.  Never had gout relatives.

Roxoprofen was effective.  →one more week take roxoprofen.  And consult once again.


指が腫れて痛い。


リウマチか変形性の関節症か?GAL欠損IgG抗体陽性。
レントゲンは変形性変化。
関節エコーは炎症あり。

→痛み止めと、免疫調節剤でやってみましょう。
「きつくて、皮疹が広がって。」薬の副作用ではないですか。
Herpes zoster帯状疱疹.ではないですか。
「あっだから痛いのか。」

”I am tired. And eruptions came around.”  Drug allergy?
no, isn’t it heroes zoster?
“So, I felt itchy.”

成人スティル病はとても稀。
治療が確立されていない。
今回一例経験して再び感動。
知識をシェアしたいと思います。
1よく再発する。しかし予後は良好。マクロファージ活性化症候群MAS起こさなければ。
2、よく薬剤アレルギーを起こす。特にST合剤。皮疹熱がどちらかわからないことあり。
3、関節痛は移動性。皮疹は出たり消えたり。フェリチンは上がるまでに時間がかからない。IL-18が上がっていたら躊躇なく治療、しかし、測定に1ヶ月かかる。
4、不十分のステロイドでは、マクロファージ活性化症候群MASを起こしてしまう。血小板の動向に注意する。
フェリチンとCRPが下がるまで、ステロイド上げていく。PSL1-2mg/kg/day.。落ち着いたら迅速に減らせる。
5、免疫抑制剤は効果がuncertainly.Tocilizumabは再発を防止する。Tocilizumabとステロイドが鍵。

帯状疱疹。ヘルペス。

「できとった。痛かゆい。」ワクチンで予防を。

Herpes zoster.   “It’s very itchy.”
we have prevention vaccine.
T細胞供刺激薬を他院で投与されていたが、効かず、
TNF阻害剤打ったら、乾癬ができた。

PDE4阻害薬で治療しよう。
ILー17を抑えると、再びTNFが活性化する。

He took T cellinhibitor but it was not effective.
when he took TNF inhibitor, he has psoriasis all around his skin.

Let’s try PD5 Inhibitor.
if he takes IL-17 inhibitor, he has arthritis once again.
20代女性。2ヶ月間調子悪い。
発熱、のどの痛み、皮疹、関節痛。
「自分の国で成人スティル病と言われて、治療しました。」

外国人を見るとき、感染症(結核、B型肝炎、HIV)気をつける。

20 around female came to our clinic for fever, arthralgia, eruption and sore throat.
She had a adult onset still’s disease in her nation.

be careful for TB, HBV, HIV when seeing foreigners.