手は口ほどにものを言う

膠原病は多い病気ではないですが、非常にまれというわけではないです。
血管を障害する病態が中心なため皮膚、特に指先の変化が伴います。
「手は口ほどに物を言う」といえるでしょう。

40代女性。貧血。
手の色違う。
手前は私の。
70代女性

甲状腺機能低下があります。地面に線が入っていますこのような病態は。
「2日前から片方だけピリピリする。」

60代女性基礎疾患なし。
帯状疱疹。
60代女性。外反母趾。

「靴を工夫して。」
40代男性。「まだ足が痛い。痛風があるようだ。」


高尿酸血症治そうね。

「深坂の森に遊びに行くね。」
「2日前から片方だけピリピリする。」

60代女性基礎疾患なし。
帯状疱疹。
「2日前から片方だけピリピリする。」

60代女性基礎疾患なし。
帯状疱疹。
60代女性。関節リウマチ。
MTX(メソトレキセート)で汎血球減少になり
リウマチの治療をアザルフィジンに変えたが…
「かゆい。」
60代女性強皮症。
親指に先端、石灰化。
血流障害のため、指の先端がちびている。
70代女性。
「病院にかかったことない。」
「ひりひりする。右の下腹部だけ、で体きつい。」

帯状疱疹。

「点滴があるんでしょ?」→
「なんで知っているの?」