手は口ほどにものを言う

膠原病は多い病気ではないですが、非常にまれというわけではないです。
血管を障害する病態が中心なため皮膚、特に指先の変化が伴います。
「手は口ほどに物を言う」といえるでしょう。

50才女性。
新しい家でストレス。

レイノー現症あり。抗核抗体40倍 白血球減少、リンパ球減少。
 

64才女性シェーグレン 症候群

右下肢外果(がいか、外くるぶし)が腫れて、それから全体に内出血のように広がります。

立ち仕事あり。時々。

?

関節炎(かんせつえん)のところを出血と言っているのでしょうか?
外果(がいか、外くるぶし)のけが→関節炎(かんせつえん)→その炎症がまわりに波及。

 



 

帯状疱疹の2日目。
水疱ひどくなる。

「普通早く見つかっても、2日目は広がるんよ。」
49歳女性管理職

「仕事をずっとしています。乾癬と言われました股関節が痛いです。」

→体軸型と見てバイオをいきましょう。IL-17製剤導入予定。
78歳女性強皮症。首筋が痛い。

水泡あり。帯状疱疹。

「早いねー。」
49才男性
痛風発作
「8年ぶり!」
88才女性
基礎疾患なし。
爪カンジダ症。
「口内炎が治らない。」

関節炎でリマチル投与。
「どの薬も口内炎の副作用がありますね。」
中止してみる。
44才女性
気管支喘息。
「子供がコロナで家にいて休めん。」

肺炎
「コロナではなく細菌性ですね。」
リウマチになって6年になります。」

 

「手首の関節が壊れてますね。痛くなかったですか?」
「運転が出来なくなりました。」