Dr.じゅんこより

2017年11月08日
アメリカリウマチ学会-Giant cell arteritis ( 巨細胞性動脈炎)を追っかけて

学会中、巨細胞性動脈炎のことを考えていた。
血管炎セッションを選んで聴いた。

巨細胞性動脈炎は年寄りが罹患し、治療がステロイド大量。
副作用、血管炎、年寄、再発あり、ということで惨憺たる結果になる。
ここで出てきたのが、バイオ製剤、トシリズマブ。
ステロイド補助作用を狙って使用。

川田@jk-clinic
「30人リウマチ性多発筋痛症がいて、3人プレドニン15 ミリ・日で効かなかった。診断に側頭動脈生検をすべきか?」

Prof. Matteson @mayo clinic
「診断にエコー、PET-CTやMRAngiographyなどからすべき。」

2017年11月07日
アメリカリウマチ学会-UBER(ウーバー)

銀行や買い物に、UBER(ウーバー)を駆使した。

まず行き先を入れる。車のナンバープレートと運転手の写真がスマホに表示される。
車が止まる。”Are you Junko?” 確認。
ダウンタウンから北のラホヤに移動していく。銀行、電話会社、ショッピングセンター........
トランプ時代で、運転手が少し冷たい。
自分の評価は星1つ。とほほほ。

2017年11月06日
アメリカリウマチ学会−自己抗体

Dr. Mark H. Wener in University of Wahington
シアトルのマークウェーナー先生の自己抗体セッション。
今回は京都の三森先生と競演。

しかし寝てしまった。

2017年11月06日
アメリカリウマチ学会(ACR)ーサンディエゴ

アメリカリウマチ学会がサンディエゴで行われました。
成田から直行で駆けつけました。

南なのに寒くも暑くもない。苦労ない。メキシコ10分。
勉強には不向きなお土地柄。ビーチが楽しそう。

2017年11月05日
成田山

松山から一路成田へ。
時間があり、成田山に行ってみる。東京に近かった田舎。
ズーズー弁喋る「デェズニー」、忙しい。はよはよ.......稼ぐ。

Unn...勝ち組だ。

2017年11月04日
第26回 日本リウマチ実地医会

第26回日本リウマチ実地会が、愛媛県松山市で行われました。
当番医は「松山一番町クリニック」の今井淳子(あつこ)先生。
たくさんのリウマチをしている先生が集まりました。

特別公演、名古屋で「強迫性障害」をテーマに診療をされている
精神科の原井先生が講演されました。

来年は仙台であります。ワクワクしちゃう。

2017年10月28日
第20回川田じゅんこクリニック主催膠原病教室

今日は倉敷成人病センター膠原病リウマチセンター主任部長の西山進先生をお呼びして、
十八番のシェーグレン症候群について話していただきました。

極めて説得力のある話し方、自然と出てくる知性、朗らかで誠実な態度。
大変いいお話でした。

2017年10月22日
第26回山口県西部医学会 特別講演

今日の特別公演は京都から来てはる、産大の第二外科教授田中先生。
肺がんの治療について話してくださいました。

まだまだ生存率の乏しい肺がん、厳しいがんです。しかし肺がんの治療はこの5年間で目覚ましい発展を遂げています。
内視鏡(胸腔鏡)を使った手術、低侵襲手術、初期だと治癒率7割、心臓や整形外科も巻き込んだ拡大手術。放射線治療。そして抗がん剤もがんにしかない細胞をターゲットにした薬剤、明らかに生存率が増えるとのこと。
免疫チェックポイント療法”オプシーボ”
これからも治療法の選択が増えていく。

川田順子の質問
「早期に見つけないといけないのなら、胸部CTをタバコ吸う人に義務付けたらと思います。」

田中先生
「おっしゃる通り、低侵襲のCTもできている。2年に一回でいい。コストが問題です。でもおっしゃる通り。」


2017年10月22日
第26回山口県西部医学会

第26回山口県西部医学会に出席演題発表いたしました。
レディーガガで有名になりました「線維筋痛症」9年間のリウマチ診療で106例の線維筋痛症を報告いたしました。
今回は皆さんと楽しく発表を進めました。

金原先生「子宮頸部がんワクチンを打って、このような症状が出る患者さんがおられます。どうしてでしょうか。」
川田「13-15歳の免疫活動の盛んな患者さんにアルミニウムを含んだ抗原性の高い投薬をしたからではないでしょうか。」


2017年10月14日
第9回日本線維筋痛症学会

第9回日本線維筋痛症学会、大阪で
「当院で経験した線維筋痛症の検討」を発表。

(治療で太極拳やヨガ、漢方、お灸を使うので)
太極拳のコスプレが受けました。